シャロン・モンフォール

シャロン・モンフォール

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
シャロン・モンフォール
ふりがな
しゃろんもんふぉーる
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概要

フランスのカルナックで教師をしている女性。スクールバスで移動中に、生徒4名(エミー、アンドルー、マリー、ポウル)とともに自動人形(オートマータ)のフラーヴィオとその部下たちに拉致される。「最古のしろがね」であるタニアルシール・ベルヌイユ、そして加藤鳴海のおかげで屋敷の外に逃れることができた。しかし、鳴海の攻撃で瀕死の状態になったフラーヴィオに、右胸を刺されて心肺停止状態となる。ルシールやギイ・クリストフ・レッシュは反対したが、鳴海が「生命の水(アクア・ウイタエ)」が溶け込んでいる自分の血を飲ませたことで、死の淵から生還した。

後にフェイスレスゾナハ病を全世界に蔓延させたが、鳴海の血のおかげで罹患することはなかったため、各地を旅してゾナハ病患者を屋内に収容して歩いている。ローエンシュタイン大公国に向かう才賀勝グリュポンに偶然出会ったときには食事の世話をし、鳴海の情報を伝えた。勝との別れに際し、「今度は、あなたが助かって」という鳴海に対する伝言を託した。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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