ジョージ・ラローシュ

からくりサーカス(漫画)の登場人物。白金とはライバル関係。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
ジョージ・ラローシュ

総合スレッド

ジョージ・ラローシュ(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

からくり編に登場。フェイスレスによって作り出されたしろがね-Oのひとり。アメリカにあるゾナハ病研究施設で加藤鳴海ギイ、ルシールと出会う。施設にはゾナハ病に罹患した多数の子どもたちが収容されており、そのなかのひとりが真夜中のサーカスの行方についての情報を持っているということで、聞き込みを行っていたがジョージは無理な聞き込みを敢行。

その一環である少年に「どうせ死ぬのだから役に立ってから死ね」といった発言をし、それを聞いた鳴海に殴りかかられる。その後、襲撃してきたパウルマン、アンゼルムスら自動人形に、特殊モリブデン鋼製ブレードで自らを包み込む球体を作る神秘の球という技で挑むが脆くも敗北。

パウルマンとアンゼルムスは鳴海によって打倒された。この敗北によってフェイスレスの信頼を失い、サハラ戦への参加が認められず、ルシールの秘策のための操り人形回収という雑用を命じられる。当該操り人形が黒賀村にあったため、橋渡し役として黒賀村出身の阿紫花英良に接触。

以後、行動をともにするようになる。阿紫花とともにサハラ戦に途中参戦、激闘から生還する。その後も白金側には与せず、あくまでしろがね側として戦う。人を喰った性格の阿紫花との交流を経て、次第に人間らしい感情を取り戻し、のちにゾナハ病を治療するための機器・ハリーを回収するため、再びゾナハ病研究施設を訪れた際は、怯える子どもたちの心を落ち着かせるため、得意のピアノを披露した。

ハリー奪取のために同地に襲撃してきた白金側についたしろがね-Oのカール・シュナージーと戦闘になり、これを撃退するが自身も致命傷を負い、そのまま絶命する。

登場人物・キャラクター

1700年代の中国のある村で、操り人形を芸として見せる白一家の弟として生まれる。家業を極めるための努力を怠らず、より良い人形を生み出すことを目指し、その極地として錬金術を修めるため、兄の白銀とともにプ...
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