タランダ・リーゼロッテ橘

タランダ・リーゼロッテ橘

からくりサーカス(漫画)の登場人物。読みは「たらんだりーぜろってたちばな」。別称、シスター・リーゼロッテ。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
タランダ・リーゼロッテ橘
ふりがな
たらんだりーぜろってたちばな
別称
シスター・リーゼロッテ
別称
リーゼ
関連商品
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概要

「サーカス編」に登場。日本人の父親とドイツ人の母親との間に生まれた。元々は双子の姉・ヘレンとともにアメリカのグレートロングサーカスで猛獣使いをしており、看護婦から猛獣使いになったライプチヒのシスター・リゼロッテの名を借りて「リーゼロッテ・シスターズ」を名乗っていた。公演中に猛獣ビーストによってヘレンと母親が殺害されてしまい、自身に従うライオンのドラムも額に傷を負う。その後、パリシャームサーカスに引き取られたビーストが日本に連れてこられた際に脱走したことを知り、ビーストの暴走を止め、ヘレンの復讐を果たすため、ドラムとともに来日した。

その過程で才賀勝エレオノール(「しろがね」と名乗っている)ら仲町サーカスと出会う。ヘレン在命時に日常的に彼女から罵倒されていたため心が歪んでしまっており、ビーストと対峙するにあたっては自らを囮として喰らわせ、その隙をドラムに突かせようと考えていたが、勝がそれを阻止する。

その結果、猛獣使いとして覚醒し、ビーストの打倒に成功する。仲町サーカスに身を寄せ、命を顧みず自身を救ってくれた勝に恋心を抱くようになった。「機械仕掛けの神編」ではしろがねと一緒にいたためゾナハ病に罹患せず、猛獣使いとしての能力「魔眼」(チャーム・アイズ)を活かして、自動人形(オートマータ)との激闘を繰り広げる。

関連人物・キャラクター

仲町 信夫

「サーカス編」に登場。物語登場時は53歳。子どもの頃にサーカスに売られ、以来、サーカス芸人として身を立てる。サーカスでの得意技は、強靭な歯と胃袋を使った石食い。自らのサーカス「仲町サーカス」を起ちあげ... 関連ページ:仲町 信夫

才賀 勝

物語登場時は小学5年生の11歳で身長138cm。元々は母親と2人で暮らしていたが、勝が小学2年生のときに母親が心臓病で他界すると、世界的大企業・サイガの社長である才賀貞義の息子であることを知らされる。... 関連ページ:才賀 勝

エレオノール

「自分の身に危険が迫ったら、一番近くのサーカスに行って助けを求めよ」と祖父・才賀正二に言われた才賀勝の前に現れた、銀髪で銀目の美しい女性。年齢は18歳で身長168cm。幼い頃、正二に「勝という少年を守... 関連ページ:エレオノール

登場作品

からくりサーカス

世界観作品全体を通して描かれているのは、兄と弟、そして命の大切さと笑顔。これらが密接に登場人物の行動や考え方に関わってくる。ひとりの女性を巡って対立する兄弟、ひとりの女性を想い合う兄のような存在と弟の... 関連ページ:からくりサーカス

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