レイ疫病研究所

レイ疫病研究所

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
レイ疫病研究所
ふりがな
れいえきびょうけんきゅうじょ
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概要

アメリカ・イリノイ州にあるゾナハ病患者を収容している施設。責任者はレイフ・バンハート博士。ゾナハ病の特効薬を開発することと、ゾナハ病患者を世間には秘密裏に隔離することが目的。小児病棟に収容されている子どもは約2,000人で、そのうち約800人がグリーンタウンの住民。大人も収容されているが、その数は不明。ゾナハ病症状が第2段階に達した患者は特別治療病棟に送られ集中治療を受けることとなり、第3段階に達した患者は地下25階の部屋の床に並べられている。

しろがね加藤鳴海ギイ・クリストフ・レッシュルシール・ベルヌイユは、しろがね-Oジョージ・ラローシュとともに「真夜中のサーカス」と接触した子どもを探すためにこの施設を訪れた。ここの小児病棟で働く者は、薬の力で副交感神経をリラックスさせた状態にして、子供たちのゾナハ病発作を抑えている。

「機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)編」では、バンハート博士らが開発したゾナハ病を無効化させる「ワルトハイム電磁波」発生装置「ハリー」を巡って、「しろがね」と自動人形(オートマータ)による攻防戦が繰り広げられる。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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