万亀 健太郎

万亀 健太郎

島耕作シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「まんがめ けんたろう」。

登場作品
島耕作シリーズ(漫画) 等
正式名称
万亀 健太郎
ふりがな
まんがめ けんたろう
関連商品
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キャラクター紹介

初芝電器産業第6代社長。企画力があり、義理人情に厚く部下から慕われている。社長退任後も初芝電器産業に残ってトップ人事に幾度となく奔走、社長島耕作を誕生させるに至る。長年連れ添った愛人栗原豊子を失った後、島耕作の秘書を務めていた謝萌縁から猛アタックを受け、愛人として囲う。

後に妻と離婚して謝萌縁と年の差結婚をした。

漫画での万亀健太郎

『島耕作シリーズ』

『島耕作シリーズ』のシリーズ解説。

『部長島耕作』

『島耕作シリーズ』の第2作目。中沢喜一大泉裕介の後ろ盾で初芝電器産業第6代社長となる。企画力があり、義理人情に厚く部下から慕われている。社長を打診された際に、愛人・栗原豊子との仲を問われると、毅然と愛人を優先すると答えた。社長退任後も取締役として初芝電器産業に残り、大泉裕介会長を説得するなどして勝木清春社長就任に奔走。

大泉裕介会長を勇退し、新たに会長になる。

『取締役島耕作』

『島耕作シリーズ』の第3作目。初芝電器産業会長島耕作郡山利郎の2人を次期社長候補として見守っている。ゴルフビジネスの視察のために島耕作に誘われ周荘でゴルフをプレーしている最中に、同行していた愛人、豊子が心不全で他界。そのことをきっかけに初芝電器産業中国でゴルフビジネスを展開することを決意する。

『常務島耕作』

『島耕作シリーズ』の第4作目。 愛知万博では環境省の依頼でファッションモデルを務める。謝萌縁愛人にする。

『専務島耕作』

『島耕作シリーズ』の第5作目。初芝五洋ホールディングス設立にともない会長に就任する。

『社長島耕作』

『島耕作シリーズ』の第6作目。初芝電器産業第6代社長初芝五洋ホールディングス設立(後にTECOTに社名変更)にともない会長に就任、島耕作をサポートする。妻と離婚し謝萌縁と再婚。2013年の株主総会で初芝電器産業時代から11年間務めていた会長を退任、島耕作に譲り、相談役に就任。

関連人物・キャラクター

島 耕作

キャラクター紹介『島耕作シリーズ』の主人公。1947年9月9日生まれ。1970年に大手電器メーカー初芝電器産業に入社した団塊世代のエリート。派閥争いに巻き込まれて左遷されることも多いがそれを糧に変える... 関連ページ:島 耕作

謝 萌縁

島耕作の中国での秘書。慶應大学に2年間留学。仕事に忠実で島耕作をサポートしつつ、中国人としての誇りも持っている。爺フェチで万亀健太郎に猛烈にアタックし愛人となったり、涂紫雷の飛び降り自殺を懸命にキャッチして大怪我を負ったり、地味な容姿とは対照的に行動力があり大胆。

関連キーワード

初芝電器産業

『島耕作シリーズ』に登場する企業。島耕作が勤めている日本最大手の電器メーカー。カリスマ経営者吉原初太郎が町工場から育て上げた。TOBによって五洋電機と経営統合、持ち株会社初芝五洋ホールディングスを設立。2010年に初芝五洋ホールディングス五洋電機とともにTECOTに社名変更。

岡林派

『エピソード2 部長島耕作』に登場する社内派閥。初芝電器産業社内で岡林栄一を中心とする派閥。専務取締役の奈良橋功、常務取締役の赤井勝介、販売推進部部長高野健介らが属す。旧態依然とした派閥体質で何事にも... 関連ページ:岡林派

初芝五洋ホールディングス

『エピソード5 専務島耕作』に登場する企業。ソムサン電子からM&Aを仕掛けられた五洋電機のホワイトナイトとなった初芝電器産業がTOBを成立させ、初芝電器産業五洋電機が統合したことで誕生した持ち株会社。初代社長は島耕作、会長は万亀健太郎。

登場作品

島耕作シリーズ

大手電機メーカー初芝電器産業に務める島耕作が課長から社長へと昇進して活躍する約30年間を描いた弘兼憲史の代表的シリーズ作品。初期はサラリーマンの悲哀、オフィスラブを中心にした物語だったが、出世するにつ... 関連ページ:島耕作シリーズ

部長島耕作

課長から部長に昇進したエリートサラリーマン島耕作が、これまで経験したことのないワイン事業、音楽事業などに挑戦する姿を描く。弘兼憲史の代表作『エピソード1 課長島耕作』の続編。 関連ページ:部長島耕作

取締役島耕作

作品発表当時の経済状況を物語に織り込みながら、日本屈指の大企業で取締役となった島耕作が、中国の表と裏のビジネス界で悪戦苦闘する姿を描く。弘兼憲史の代表作『エピソード1 課長島耕作』、『エピソード2 部... 関連ページ:取締役島耕作

常務島耕作

作品発表当時の経済状況、政治状況、国際的な事件を物語に織り込みながら、日本屈指の大企業で常務取締役となった島耕作が、日本中国インドなどアジアを股に掛け、ビジネスの世界で奮闘する姿を描く。弘兼憲史の代表... 関連ページ:常務島耕作

専務島耕作

作品発表当時の経済状況、政治状況を物語に織り込みながら、日本屈指の大企業で専務取締役となった島耕作が、アジアアメリカでグローバルなビジネスを展開する姿を描く。弘兼憲史の代表作『エピソード1 課長島耕作... 関連ページ:専務島耕作

社長島耕作

作品発表当時の経済状況、政治状況を物語に織り込みながら、島耕作が日本屈指の大企業の社長として、政界をも巻き込みながら日本経済のために奮闘する姿を描く。弘兼憲史の代表作『エピソード1 課長島耕作』から続... 関連ページ:社長島耕作

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