馬島 典子

島耕作シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「まじま のりこ」。

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登場作品
島耕作シリーズ(漫画) 等
正式名称
馬島 典子
ふりがな
まじま のりこ

総合スレッド

馬島 典子(島耕作シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

キャラクター紹介

初芝電器産業第4代社長大泉裕介愛人だったが、島耕作とも関係を持つ。しかし大泉裕介が倒れた後は献身して島耕作とは良き友人になる。大泉裕介死後、島耕作が赴任していた中国に渡り、北京でカウンターバー鬼やんまママとなる。偶然知り合った出発集団CEOの孫鋭から求愛を受け交際するが進展はしなかった。

漫画での島耕作

『島耕作シリーズ』

『島耕作シリーズ』のシリーズ解説。

『課長島耕作』

『島耕作シリーズ』の第1作目。初芝電器産業第4代社長大泉裕介愛人。ミスユニバース日本代表に選ばれた過去を持つ美女。銀座のクラブクレオパトラのホステスだったが、大泉裕介の資金で銀座に会員制クラブのんのんを開店する。アメリカに赴任していた大泉裕介に監視役を依頼された島耕作を自分の味方に付けるため男女関係を持つが、少なからず島耕作に好意を抱き、彼の窮地を救うこともある。

『部長島耕作』

『島耕作シリーズ』の第2作目。島耕作とも過去に男女の関係を持っているが、現在は島耕作の良き友人。

『取締役島耕作』

『島耕作シリーズ』の第3作目。平成15年9月18日に大泉裕介が他界。大泉裕介の社葬では、万亀健太郎の計らいによって位牌を手にして出棺の先頭に立った。その後、北京に渡ってカウンターバー鬼やんまのママとなり、偶然知り合った出発集団CEOの孫鋭から求愛を受ける。

『常務島耕作』

『島耕作シリーズ』の第4作目。初芝電器産業第4代社長大泉裕介愛人だったが、大泉裕介死去後、北京に渡ってカウンターバー鬼やんまママとなる。孫鋭から猛烈な求愛を受けるが取り合わない。島耕作と過去に男女の関係を持っているが、現在は良き友人。

登場人物・キャラクター

主な登場作品:  島耕作シリーズ  他
キャラクター紹介『島耕作シリーズ』の主人公。1947年9月9日生まれ。1970年に大手電器メーカー初芝電器産業に入社した団塊世代のエリート。派閥争いに巻き込まれて左遷されることも多いがそれを糧に変える...
主な登場作品:  課長島耕作
東大法学部卒、四井銀行出身。初芝電器産業の創始者吉原初太郎の娘婿で、初芝アメリカ(ハツシバアメリカ)社長を経て初芝電器産業第4代社長となる。初芝電器産業の筆頭株主である妻大泉笙子には頭があがらない。ホ...

関連キーワード

主な登場作品:  島耕作シリーズ
『島耕作シリーズ』に登場する企業。中国で三本の指に入る大手家電メーカー。CEO(経営最高責任者)は孫鋭。孫鋭の理念で引き抜きを行わず、生え抜きの社員を揃える。品質とサービスにこだわる物作りが認められ国...
主な登場作品:  取締役島耕作
『エピソード3 取締役島耕作』に登場する店。馬島典子と銀座で親しかった夕子が北京に開いたカウンターバー。その後、夕子から馬島典子に経営が引き継がれる。夕子の時代はほとんどの客が日本人ビジネスマンだった...
主な登場作品:  常務島耕作
『エピソード4 常務島耕作』に登場する店。馬島典子が経営する北京のカウンターバーで、島耕作や孫鋭が通う。繁盛していたが、人民政府系の人物が経営する不動産屋に横取りされ、賃貸の再契約ができなくなり、新た...

登場作品

若くして課長に昇進した島耕作。出世欲の薄い島耕作であったが、その誠実な人柄と努力、甘いマスクを武器にして、ビジネスを次々と成功させていく。上司との確執、部下との軋轢、さらに派閥争いに巻き込まれながらも...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は同期の中で比較的早く課長に昇進。部下の扱いに苦労し、上司からは無理難題を押しつけられるながらも、プライベートでは充実した女性関係を過ごす日々。出世欲の薄い...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は課長から部長へ昇進し、中沢喜一社長の右腕となって活躍する。しかし中沢喜一の退任に伴い再び始まった派閥争いから逃れるため、初芝電産貿易に出向。ワイン事業で成...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は部長から取締役へ昇進、上海地区担当役員となる。上海初芝電産の董事長(会長)として中国ビジネスを任されるが、急速に競争力を付けてきた中国メーカーを相手に苦戦...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は取締役から常務取締役へ昇進、中国全土を担当する中国担当常務を務めることとなる。反日運動の高まり、待遇改善を訴えるストライキ、悪質な著作権侵害など、さまざま...