大町 久美子

島耕作シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「おおまち くみこ」。大町愛子とは親族関係にある。

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登場作品
島耕作シリーズ(漫画) 等
正式名称
大町 久美子
ふりがな
おおまち くみこ

総合スレッド

大町 久美子(島耕作シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:33

キャラクター紹介

初芝電器産業の創始者吉原初太郎の隠し子でTECOTの大株主。島耕作課長時代から男女関係があり、互いに束縛されるのを嫌っていたが、子宮癌の発症を機に島耕作に逆プロポーズし、45歳で結婚。

漫画での大町久美子

『島耕作シリーズ』

『島耕作シリーズ』のシリーズ解説。

『課長島耕作』

『島耕作シリーズ』の第1作目。短大卒の新入社員として初芝電器産業に入社、島耕作課長を務める本社営業本部販売助成部ショウルーム課へ配属される。島耕作とは恋人の関係。初芝電器産業の創始者吉原初太郎が、愛人大町愛子との間にもうけた隠し子で、故吉原初太郎の意思により、初芝電器産業の跡を継ぐ男との結婚を宿命づけられている。

会長木野穣が後見人。容姿端麗の才女だが、14歳の時に母親の異常な性行為を覗いてしまい、やや歪んだ性愛に傾倒している。三友銀行頭取の御曹司平尾俊彦との結婚を承諾するが結納を放棄して島耕作のもとへ戻る。

『部長島耕作』

『島耕作シリーズ』の第2作目。初芝電器産業の創始者吉原初太郎の隠し子。恋人島耕作の元を離れ、初芝電器産業を退職したが、島耕作とよりを戻して初芝電器産業にも再就職。初芝電器産業コスモス映画社のパイプ役としてハツシバアメリカロサンゼルス支社に勤務。

コスモス映画社売却後は初芝電産貿易ワイン輸入部門に移りパリ支社へ。恋愛感の違いから島耕作と別れてエミール・ロランと付き合う。

『常務島耕作』

『島耕作シリーズ』の第4作目。島耕作の恋人。インドで暮らそうとしていたため島耕作のインド視察に同行する。そのままインドに邸宅を借り、男全マキの隣人となる。

『専務島耕作』

『島耕作シリーズ』の第5作目。インドのムンバイで10ヶ月暮らしていたが、ベンガルールにハツシバインディアの駐在員事務所が置かれ、その所長となる。市場調査を担当する電報堂コミュニケーションズの古波剛志と付き合うようになるが、島耕作を忘れられず島耕作社長就任に駆けつける。

『社長島耕作』

『島耕作シリーズ』の第6作目。初芝電器産業の創始者吉原初太郎の隠し子でTECOTの大株主。島耕作課長時代から男女関係があり、互いに束縛されるのを嫌っていたが、子宮癌の発症を機に島耕作に逆プロポーズ、平成24年7月8日に、新宿区の西新宿区役所に婚姻届を提出し45歳で結婚。

登場人物・キャラクター

キャラクター紹介『島耕作シリーズ』の主人公。1947年9月9日生まれ。1970年に大手電器メーカー初芝電器産業に入社した団塊世代のエリート。派閥争いに巻き込まれて左遷されることも多いがそれを糧に変える...
主な登場作品:  課長島耕作
元芸者で初芝電器産業の創始者吉原初太郎に身請けされて愛人となった。事実上、初太郎の妻で大町久美子の母。吉原初太郎の遺言により初芝電器産業の株1000万を相続。その他にも資産を100億持つ。自由奔放で娘...
主な登場作品:  常務島耕作
元上海初芝電産の社員で島耕作の同期だった平瀬健一の愛人。孫鋭の日本での秘書兼ガールフレンドでもある。国際線の元スチュワーデス。二股を掛けていることを島耕作に知られ、抱き込もうと策略を巡らすが相手にされ...

関連キーワード

主な登場作品:  島耕作シリーズ
『島耕作シリーズ』に登場する企業。2010年に初芝五洋ホールディングス初芝電器産業五洋電機を統一して誕生。テクノロジー(技術)のTが真ん中のエコ(環境)を挟んでいるという意味の造語。出発電池と中国に合...
主な登場作品:  課長島耕作
『課長島耕作』に登場する企業。島耕作が勤めている日本最大手の電器メーカー。カリスマ経営者吉原初太郎が町工場から育て上げた。全国各地に営業所、国内外に自社工場を持つ。ハツシバアメリカ、フィリピン・ハツシ...
主な登場作品:  部長島耕作
『エピソード2 部長島耕作』に登場する企業。初芝電器産業の100%子会社で代表取締役専務として島耕作が赴任。従業員数240名。欧米の家具、食器、住宅機器関連消費、ワイン、食品など取り扱う輸入品目は多岐...
主な登場作品:  常務島耕作
『エピソード4 常務島耕作』に登場する企業。島耕作が勤めている日本最大手の電器メーカー。カリスマ経営者吉原初太郎が町工場から育て上げた。ハツシバアメリカ、フィリピン・ハツシバなどを傘下に持つグローバル...
主な登場作品:  社長島耕作
『エピソード6 社長島耕作』に登場する企業。2010年に初芝五洋ホールディングス初芝電器産業五洋電機を統一して誕生。テクノロジー(技術)のTが真ん中のエコ(環境)を挟んでいるという意味の造語。出発電池...

登場作品

若くして課長に昇進した島耕作。出世欲の薄い島耕作であったが、その誠実な人柄と努力、甘いマスクを武器にして、ビジネスを次々と成功させていく。上司との確執、部下との軋轢、さらに派閥争いに巻き込まれながらも...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は同期の中で比較的早く課長に昇進。部下の扱いに苦労し、上司からは無理難題を押しつけられるながらも、プライベートでは充実した女性関係を過ごす日々。出世欲の薄い...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は課長から部長へ昇進し、中沢喜一社長の右腕となって活躍する。しかし中沢喜一の退任に伴い再び始まった派閥争いから逃れるため、初芝電産貿易に出向。ワイン事業で成...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は取締役から常務取締役へ昇進、中国全土を担当する中国担当常務を務めることとなる。反日運動の高まり、待遇改善を訴えるストライキ、悪質な著作権侵害など、さまざま...
大手電器メーカー初芝電器産業に勤務する島耕作は常務取締役から専務取締役へ昇進、中国インドさらにアメリカを担当して、社長となった郡山利郎とともに業績が悪化している初芝電器産業の立て直しを計ることになる。...
初芝電器産業と五洋電機を傘下に持つ初芝五洋ホールディングスの初代社長となった島耕作。急激な世界不況のあおりを受け、赤字に陥った会社の経営を立て直すために工場閉鎖・移転、リストラなどを断行する一方で、初...