仲町 信夫

からくりサーカス(漫画)の登場人物。読みは「なかまち しのぶ」。仲町紀之、仲町浩男とは親族関係にある。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
仲町 信夫
ふりがな
なかまち しのぶ

総合スレッド

仲町 信夫(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

サーカス編に登場。子供の頃にサーカスに売られ、以来、サーカス芸人として身を立てる。サーカスでの得意技は、強靭な歯と胃袋を使った石食い。自らのサーカス・仲町サーカスを起ちあげ、一時は隆盛を極めた。しかし、たまたま乗り合わせた観光バスが事故に遭い谷底に転落。40名ほどいた乗客のうち、ひとり生き残る。

乗客の遺体を野生生物が食い荒らしたことを、「仲町が遺体を食べることでひとり生き残った」とマスコミに報じられ、執拗な取材を受けることとなり、最終的に記者に殴りかかってしまう。報道で客足が鈍っていたところに暴力事件がとどめとなって仲町サーカスは開店休業状態に。その後は養子の仲町紀之・仲町浩男と3人で不遇をかこっていた。

貧するあまり、夜の学校からパソコンを盗んで金にしようと忍び込んだところ、命を狙われる才賀勝エレオノールに出会う。エレオノールの身体能力に見惚れ、協力する代わりに仲町サーカスに所属するよう要請。以後、勝とエレオノールを仲町サーカスへと向かい入れる。所属する芸人を家族といい、誰よりもサーカスを愛する人物。

フサエという妻がいたが、仲町サーカスが盛況な頃のステージの事故にて死別。機械仕掛けの神編ではエレオノールと一緒にいたため、ゾナハ病に罹患せず、最終決戦へ向かう加藤鳴海エレオノールの護衛として紀之・浩男とともに戦う。

登場人物・キャラクター

サーカス編に登場。子供の頃、親に捨てられていたところを仲町信夫の妻・フサエに拾われる。当初は反発していたが、フサエの温かさに触れるにつれ、母と慕うようになった。中町夫婦の養子になった後、自身も仲町サー...
才賀正二とアンジェリーナの娘で、しろがね同士の男女から産まれた唯一の例。懸糸傀儡(マリオネット)「あるるかん」の繰り手。アンジェリーナの体内にあった柔らかい石が誕生の際に移動しているが、心臓と同化して...
諸美は日本の大手サーカス・ストローサーカスの団長で、直太はその息子でアクロバット芸人。ストローサーカスには、来日したエレオノールが才賀勝と出会うまで在籍していた。しかし、三牛親子による使い込みのため、...

登場作品

才賀勝はたった二人で生きてきた母親を病気で失うと、初めて父親が世界的大企業・サイガの社長だったことを知る。才賀家に引き取られたものの、愛人の子ということで学校でも家庭でも壮絶ないじめを受ける勝だったが...