仲町 信夫

仲町 信夫

からくりサーカス(漫画)の登場人物。読みは「なかまち しのぶ」。別称、団長。仲町 紀之とは親族関係にある。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
仲町 信夫
ふりがな
なかまち しのぶ
別称
団長
関連商品
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概要

「サーカス編」に登場。物語登場時は53歳。子どもの頃にサーカスに売られ、以来、サーカス芸人として身を立てる。サーカスでの得意技は、強靭な歯と胃袋を使った石食い。自らのサーカス「仲町サーカス」を起ちあげ、一時は隆盛を極めた。

しかし、たまたま乗り合わせた観光バスが事故に遭い、谷底に転落。40名ほどいた乗客がいた中でたったひとり生き残る。乗客の遺体を野生生物が食い荒らしたことを、「仲町が遺体を食べることでひとり生き残った」とマスコミに報じられ、執拗な取材を受け、最終的に記者を殴り飛ばしてしまう。報道で客足が鈍っていたところに暴力事件がとどめとなり、仲町サーカスは開店休業状態に。その後は養子の仲町紀之仲町浩男と3人で不遇をかこつ。

貧するあまり、夜の学校からパソコンを盗んで金にしようと忍び込んだところ、ぶっ殺し組人形使い成田に命を狙われた才賀勝エレオノール(「しろがね」と名乗っている)に出会う。しろがねの身体能力に見惚れ、彼女に協力する代わりに仲町サーカスに所属するよう要請。以後、勝としろがねを仲町サーカスへと迎え入れる。所属する芸人を家族と呼び、誰よりもサーカスを愛する人物。

仲町フサエという妻がいたが、仲町サーカスが盛況な頃、ステージの事故で死別。「機械仕掛けの神編」では、しろがねと一緒にいたためゾナハ病に罹患せず、最終決戦へ向かう加藤鳴海やしろがねの護衛として、紀之・浩男とともに戦う。

関連人物・キャラクター

仲町 紀之

「サーカス編」に登場。通称ノリ。物語登場時は21歳。得意な芸は七丁椅子。子どもの頃、冬の公園に捨てられていたところを仲町信夫の妻・仲町フサエに拾われる。当初は反発していたが、フサエの温かさに触れるにつ... 関連ページ:仲町 紀之

エレオノール

「自分の身に危険が迫ったら、一番近くのサーカスに行って助けを求めよ」と祖父・才賀正二に言われた才賀勝の前に現れた、銀髪で銀目の美しい女性。年齢は18歳で身長168cm。幼い頃、正二に「勝という少年を守... 関連ページ:エレオノール

三牛 諸美

「サーカス編」に登場。日本の大手サーカス・ストローサーカスの団長。三牛直太は彼の息子。ストローサーカスには、来日したエレオノール(「しろがね」と名乗っている)が才賀勝と出会うまで在籍していた。しかし、... 関連ページ:三牛 諸美

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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