糸操り人形

糸操り人形

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
糸操り人形
ふりがな
いとくりにんぎょう
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概要

しろがね」が、自動人形(オートマータ)と戦う際に使用する、糸で操作する人形。「しろがね」以外には、昔から伝統技能として人形舞を行ってきた黒賀村人形使いが扱うことができる。「しろがね」はこの糸繰り人形を「マリオネット」とも呼び、黒賀村の者は「懸糸傀儡」と呼ぶ。すべての糸繰り人形は「あるるかん」という人形を元に作られており、これは白銀と幼い頃の才賀正二が作り始め、最終的に白銀が完成させたものである。また「あるるかん」自体も、白銀と白金が若い頃に作った練習用の糸繰り人形を元としている。

才賀正二とアンジェリーナが結婚した後は、「才賀機巧社」が糸繰り人形を作って「しろがね」の本拠地であるフランスのキュベロンに納品していた。その際、人形のテストなどは黒賀村の人形使いが行っており、その役目は「才賀機巧社」が「サイガ」という大企業に発展した現代まで続いている。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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からくりサーカス
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