新潟県を舞台にした漫画作品といって真っ先に思いつくのは、米どころ新潟名産である「日本酒」を題材にしたものでしょうか。また戦国時代の名将上杉謙信の治める越後国があったことから、謙信や周辺の武将たちを題材とした歴史ものが多いのも特徴のひとつと言えるでしょう。バラエティ豊かな新潟ご当地漫画をピックアップしてみました。
それぞれ解釈こそ異なるものの、ほとんどの宗教には「あの世」という概念が存在する。ある意味人類にとって永遠のテーマといえるもののひとつだろう。そこで今回は、「あの世」を舞台にした作品をピックアップ。
東京にある日本有数の繁華街・池袋。多くの人で賑わう楽しい場所であり、しかし路地に入り込むと怪しげな雰囲気もあるこの町は、様々な作品の舞台になってきた。今回は、池袋を舞台としたオススメ漫画を5つ紹介していく。
海と山の幸に恵まれた、高知県が舞台の漫画
高貴な身分である「貴族」が優雅に暮らす館。そこでは身分ゆえの幸せだけでなく、しきたりなどの苦労もあり、その館に仕える者たちにもさまざまな想いが生まれる。今回、そんな貴族の館を舞台にした作品を紹介する。
マンガ家を題材にした作品は近年増えているが、本屋を題材にした作品もまた多く出版されている。今回は書店を利用する様々なお客様に翻弄される書店員の姿が描かれた作品である。
五島列島、壱岐島、対馬など、数多くの島嶼を含み、47都道府県中最も島が多いことで知られる長崎県。また、県庁所在地の長崎市はすり鉢状の地形で、出島があったことから異国文化も根付いている地域だ。そんな、長崎県が舞台となっている5つの作品を紹介する。
常夏の島・沖縄県の豊かな自然を舞台にした漫画を紹介!
全国都道府県を舞台とする漫画を紹介するシリーズ、今回は京都府をご紹介します。歴史ある古都として知られる京都だけあって、舞台とする漫画も歴史物が多い印象があります。
『漫画地図帳』シリーズの北海道編です。北海道が舞台の漫画となると、やはり本州や四国、九州と違う広大な大地、明治時代に大規模な開拓がなされたという独特の歴史がクローズアップされることが多いです。また、北海道と言えばデパートの物産展でも分かるように美味しい食べ物も要注目。中には独特すぎる珍味も出てくるけど、それもまた北海道らしさというものでしょう。
一度足を踏み入れたならば、命は保証されない紛争地帯。深刻な政治課題に民族や宗教の対立、利益を最優先する多国籍企業の陰謀までもが絡み合うこともある。銃弾が飛び交う紛争地帯に飛び込み、命をかける者たちのスリリングな物語を紹介しよう。
夏といえば海の季節。四方を海に囲まれた日本は、春、秋、冬でも海とは馴染みが深いが、多くの人がイメージする季節は夏だろう。そんな夏に読みたくなる海沿いの町が舞台となる漫画5作品を紹介する。
『映画・舞台化した漫画』シリーズ、「映画になった漫画作品:青年漫画編」でございます。とはいえ、日本に青年漫画誌が登場してからすでに半世紀な訳で、映画化された作品なんて、それこそなんぼでもあるわけですよ。そこで今回は、名作かどうかはともかくとして、主役のキャスティングが目を惹く作品をピックアップしてみようと思います。意外なハマリ役から、これはこれでアリか? な作品まで、ドドンとご紹介しましょう!
日本から見ると地球のほぼ真裏になる中南米ですが、世界最大の密林・アマゾンや黄金伝説が冒険心をそそるのか、漫画の舞台にはよく取り上げられるようです。その真偽はともかく「ナチス残党の潜伏地」という説も有名で、戦いの題材にも事欠きません。そんな、中南米を舞台とした漫画を集めました。
世界中の人からも人気の高い観光地、京都。この作品を見ると、つい自分も旅行に出かけたくなってしまうかも? そんな京都を舞台にしたアニメを紹介する。
中近東というと私達にはあまり馴染みがありませんが、古代や中世に目を移せば「アラビアンナイト」などに親しんだ人も多いのではないでしょうか。はるか紀元前から文明の育まれた地であり、砂漠や遺跡の冒険で漫画の題材にはこと欠きませんし、現代劇なら石油や領土問題を巡る社会派ストーリーもいけそう。そんな、中東が舞台の漫画を集めました。
2017年に舞台またはミュージカル化する作品を、あらすじと舞台での見どころを踏まえて紹介する。
『漫画地図帳』シリーズの、奈良編です。「奈良時代」と呼ばれる8世紀の間、「平城京」が置かれ日本の首都だった奈良県。漫画にはそんな在りし日が描かれることも多いが、現代においても京都に並ぶ日本を代表する歴史ある古都として存在感を示し続けている。
アフリカで漫画の舞台というと、やはり古代文明があってロマンを感じさせてくれるエジプトが人気のようです。もっとも、アフリカの動物たちをテーマにしたストーリーでは、もともと「国」というものが意識されないので、そちらの方がよく漫画になっているかもしれませんが……。そんなアフリカが舞台の漫画を集めてみました。
東京都中央区を舞台にした漫画は、プロフェッショナルな職業モノが多いのが特徴です。洗練された高級店の並ぶ銀座、八重洲、日本橋。そのすぐ隣にある築地には、世界最大の卸売市場があります。食から服飾・宝飾などの専門店、またいわゆる水商売の世界まで、いずれも超一流どころが揃うのがこの中央区。ぜひ一読後、足を運んでみてください。