あるるかん

あるるかん

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
あるるかん
ふりがな
あるるかん
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概要

身の危険を感じた才賀勝が、祖父である才賀正二から託されたトランクに入っていた糸繰り人形。加藤鳴海に連れられて逃げ込んだストローサーカスに身を寄せていたエレオノール(「しろがね」と名乗っている)がそれを受け取り、以来ずっと使用していた。

元々は、白銀が幼少期の才賀正二とともに作っていた糸繰り人形を完成させたもので、白銀がクローグ村を訪れて、井戸の「生命の水(アクア・ウイタエ)」にその身を溶かした際に当地に残された。すべての糸繰り人形の原型となり、他の糸繰り人形はこれをベースに改良されたものである。すべての「しろがね」はこの「あるるかん」で人形繰りを学んでいる。

「しろがね」の本拠地からアンジェリーナが追放された際に、ルシール・ベルヌイユから託された。その後、明治時代に初任務で黒賀村を訪れたギイ・クリストフ・レッシュの「オリンピア」と戦ったこともあり、その後自動人形(オートマータ)の襲撃からギイを庇うために左腕が破壊されている。破壊された左腕の代わりに、「オリンピア」の腕を持っている。

戦闘態勢である「LES ARTS MARTIAUX(戦いのアート)」から繰り出す「コラン」や「聖ジョージの剣」、「Flèche enflammèe(炎の矢)」といった必殺技を持つ。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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