エリ・アダム・ドゥ・ランベール・ティローム

からくりサーカス(漫画)の登場人物。

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登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
エリ・アダム・ドゥ・ランベール・ティローム

総合スレッド

エリ・アダム・ドゥ・ランベール・ティローム(からくりサーカス)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

からくり編に登場。ヨーロッパの小国・ローエンシュタイン大公国の公女であり、柔らかい石を探し求めるギイ、ルシールと、ふたりに伴われた加藤鳴海と出会う。父である公王の言いつけに逆らえず、自分のしたいことができない生活を強いられることに不満を持ってはいたが、諦め、受け入れていた。

体が弱かったために公王になれず隠棲していた叔父のギュンターと、公女という立場になりかわろうとした自動人形・アプ・チャーによって命を狙われる。一度、アプ・チャーによって誘拐されかけるが、駆け付けた鳴海によって救い出された。その際、初めて自国を自由に歩き、自分を公女だと思わぬ市井の民と交流。

また、鳴海とも心を通わせた。その後もギュンターとアプ・チャーに襲われ、危機に瀕するが、今度はギイとルシールによって救出される。王宮へ戻るとアプ・チャーがすでにエリとして振舞っており、必死に訴えるも父親にすら見分けてもらえない。だが、鳴海との思い出を行動で示すことによって、自身がエリであると証明。

アプ・チャーは打倒される。一連の事件によって鳴海に思いを寄せるようになり、自身の元に留まるよう伝えるが、失った記憶の片隅に残ったエレオノールの面影を忘れられないという鳴海の言葉を聞き、身を引いた。その後は、自国民のために父王に諫言するなど、自分の意思をきちんと伝えるようになる。

機械仕掛けの神編に再登場し、最終決戦に向かう鳴海たちをサポートした。

登場人物・キャラクター

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登場作品

才賀勝はたった二人で生きてきた母親を病気で失うと、初めて父親が世界的大企業・サイガの社長だったことを知る。才賀家に引き取られたものの、愛人の子ということで学校でも家庭でも壮絶ないじめを受ける勝だったが...