仲町サーカス

仲町サーカス

からくりサーカス(漫画)、かつては日本を代表するほど人気だったサーカス団。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
仲町サーカス
ふりがな
なかまちさーかす
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概要

石を食べるという芸が得意な仲町信夫を団長とし、その妻で綱渡りの名人・仲町フサエ、フサエが引き取って育てた仲町浩男仲町紀之、道具方の生方法安らを中心として、日本全国を渡り歩いて公演を行っていた。

団長がバス転落事故に巻き込まれて、人を食べて生き残ったと中傷され、その報道が加熱する中でマスコミへの傷害事件が起き、仲町サーカスは実質解散となった。しかし、才賀勝エレオノール(「しろがね」と名乗っている)の加入により再興を目指すことになる。次に、母と姉を殺害した殺人虎・ビーストを追って、アメリカのグレートロングサーカスからライオンのドラムを伴って来日したタランダ・リーゼロッテ橘が加入。改造したマツダT2000オート三輪とリーゼがアメリカから持ち込んだ大型トラックで、再び日本中を回ることとなる。旅の途中で、ストローサーカスを倒産させた三牛諸美とその息子の三牛直太、勝を暗殺するために来日したヴィルマ・ソーンも加わり、さらに生方法安とその孫娘の生方涼子も参加。最後に加藤鳴海が新入りのアルバイトとして加わり、後日談では阿紫花平馬も参加していることが描かれている。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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