梁 剣峰

梁 剣峰

からくりサーカス(漫画)の作品登場人物。読みは「りゃん ちゃんふぉん」。

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
梁 剣峰
ふりがな
りゃん ちゃんふぉん
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概要

梁明霞(ミンシア)の父で、加藤鳴海の形意拳の師匠。幼い頃に養子に出されたが、生家は白銀白金と同じ白家で、その末裔。鳴海が日本に帰国したあとゾナハ病を発症し、故郷の白家があった山へと単身向かった。白家があった村でゾナハ病が発生した際に、ひとりだけ生き残った子どもが自分だったことから、もしかしたら鳴海にゾナハ病をうつしたのは自分ではないかと考えていた。

ひとり静かに死を迎えるために訪れた山の中には、白金が自分を溶かした「生命の水(アクア・ウイタエ)」が湧き出る泉があった。さらにそこで、白金が記した書を見つける。師匠である剣峰の後を追ってきた鳴海とミンシア、ルシール・ベルヌイユを、同様に山に侵入してきた真夜中のサーカスの「最古の四人」であるパンタローネや、チャイナ・ホーとその部下が襲撃するが、極限まで形意拳を突き詰めた剣峰の技は、「生命の水」を経口摂取することで自動人形(オートマータ)の黄金律を克服し高速移動ができるようになったチャイナ・ホーをも圧倒した。彼が研鑽してきた技は、白銀の記憶に翻弄される鳴海を現実世界に引き戻し、その心の深いところに受け継がれた。

「生命の水」を飲んで生きながらえてほしいと望むミンシアに対し、自然の理に適う「本物」の人生を生きたいとこれを拒否。本気を出したパンタローネに攻撃させることも許さず、仕掛けていたダイナマイトを爆発させ、「生命の水」の泉とパンタローネを巻き込んで壮絶な死を迎えた。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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