毒牙の塔

毒牙の塔

登場作品
からくりサーカス(漫画)
正式名称
毒牙の塔
ふりがな
どくがのとう
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概要

しろがね」であるティンババティ糸操り人形マンバ」の必殺技。蛇の牙でティンババティの「生命の水(アクア・ウイタエ)」が溶けた血液を吸い出し、それを自動人形(オートマータ)に注入することで行動不能にする捨て身技。体中の血液をほとんど吸い尽くす技のため、これを繰り出すときはティンババティが死を覚悟したときのみ。事実、この技を最後にティンババティは死亡した。

明治43年の黒賀村で自動人形の襲撃を受けた際に、糸繰り人形がない才賀正二が使った血刀「虚空」と「雷迅」は、この「毒牙の塔」の試作品である。

登場作品

からくりサーカス

拳法の達人である加藤鳴海と、莫大な財産を相続したため親族に命を狙われるようになった才賀勝、そして「しろがね」を名乗るエレオノールという女性を中心にした、人類と、人類に仇なす自動人形との戦いを描いたファ... 関連ページ:からくりサーカス

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