天馬 三郎

天馬 三郎

バイオレンスジャック(漫画)の登場人物。読みは「てんま さぶろう」。別称、サブ。

登場作品
バイオレンスジャック(漫画)
正式名称
天馬 三郎
ふりがな
てんま さぶろう
別称
サブ
関連商品
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概要

立花恵子(けいこ先生)が教える青空学校に熱心に通っていた正義感あふれる少年。酒屋の息子。暴走族・地獄の風にさらわれたけいこ先生を取り戻すため、武器をかき集めて助けに行こうとする。バイオレンスジャックに憧れており、ゲリラとなってスラムキングと対立する。

『天馬編』では15歳に成長。地獄の風を壊滅させたジャックに憧れ、無我夢中で体を鍛え上げ、ゲリラ軍のリーダーになった。恩師・立花恵子先生が唯一の弱点で、ヤクザ・外道会の連中にさらわれた先生を助けるため、単独で敵地に乗り込み窮地に陥る。

『ズバ蛮編』ではドラゴンと逞馬・海堂軍の戦いのさなか、房南で決起し、バイオレンスジャックとともにドラゴンの黒竜砦を攻め落とす。『逆襲ハニー編』では逞馬竜の要請を受け、打倒スラムキングのため全軍を動かし、魔王城を背後から攻撃するなど、鮮やかな手口で次々とドラゴンを襲撃しスラムキングの脅威となっていく。 

関連人物・キャラクター

立花 恵子

天馬三郎の恩師。『地獄の風(ヘルスウインド)編』では女子高生だったが、学校にいけない子供たちのために、青空学校を開き勉強を教えるやさしい美人。子供たちからはけいこ先生と呼ばれ、慕われている。暴走族・地... 関連ページ:立花 恵子

天馬三郎の父

天馬三郎の父親。荒野の小さな集落で酒店「酒のはしば」を経営する。無法地帯と化した関東で教育は不要と言うが、美人の立花恵子(けいこ先生)の前では急に態度を変える。弱い人間は耐えるしかない、力の強いものには逆らうなという事なかれ主義。

天馬三郎の母

天馬三郎の母親。ふっくらした体型の優しいお母さん。今の関東で教育は不要という夫とは正反対の意見を持っている。

登場作品

バイオレンスジャック

巨大地震により、日本から分断され、無法地帯と化してしまった関東を舞台にした文明崩壊もの。忽然と現れた謎の巨人・バイオレンスジャックと関東を支配しようとする魔王スラムキングの死闘や、地獄と化した関東で逞... 関連ページ:バイオレンスジャック

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